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紫外可視分光光度計とは
発色剤で着色した試料に、紫外・可視光を照射させ、分光吸光分析を行い、無機イオンや有機物の定量分析や有機化合物の部分構造の確認、紫外・可視光領域の光学性能の評価をする装置。
ゆえに無機・有機薬品や工業用水、排水などの成分を分析するために用いられるが、FPD材料や半導体製造などの工業分野でも応用可能。
上水試験方法、工業用水試験方法、工場廃水試験方法、食品分析法、衛生試験法、日本薬局方などの種種の公定法や臨床検査では紫外可視分光光度計(一般的に分光光度計と呼ばれることも多い)の使用を定めている項目も多い。
略称UV-VIS。