振動試験装置 HOME


会社名称 会社名:IMV株式会社
概要情報 IMVは、1957年の設立以来、「動力学」の中でも振動技術の研究開発に携わってきました。
各種振動シミュレーションシステムや計測・監視・診断装置の製造販売をはじめ、試験・計測・解析サービスの提供、振動技術の専門家によるコンサルティングを通じて、製品の安全性・信頼性・耐久性の向上など振動に関する様々な問題解決をすることで、社会に貢献していきます。



小型振動試験装置(mシリーズ)

近年、開発期間の短縮が求められる一方、PL法対策の為に部品レベルでの振動試験の実施を行い、振動に対する信頼性を確認したいという後要望の高まりがあります。
mシリーズの特長を活かし従来、試験室で行っていた振動試験が事務所の机の横で行って頂けるかもしれません。


振動シミュレーションシステム(i シリーズ)

i シリーズは試験可範囲を一段と拡大し使い勝手と耐久性を追及したラインナップを取り揃えています。


振動シミュレーションシステム(J シリーズ)

大速度、大変位の試験にも対応
厳しい衝撃試験にも対応


水冷式大型振動シミュレーションシステム(K シリーズ)

大型・静音で試験環境も向上。
空冷システムにある吸気排気の騒音が発生しません。


輸送用環境振動シミュレーションシステム(CV シリーズ)

輸送環境試験用に最適化したシステムです。重心が高い・中心からずれている等の供試品の振動試験に対応できるよう配慮しています。


TSシリーズ(3軸同時)

■異なる方向の同時試験が可能
多様な用途に対応した6自由度振動試験装置、多点振動試験装置など応用実績例も豊富
■クロストーク制御機能により、高精度の波形再現試験、横振動の少ない単軸振動試験が可能
■振動発生機の支持機構部には高剛性、高性能を特長とした静圧軸受を採用
独自技術に培われた集積型静圧軸受方式(I.C.U.U)は多くの装置に導入実績有り(日本国特許;No.2860745 米国特許;5549005)


Tシリーズ(3軸切換)

■一度の供試品セッティングで試験方向の切換(垂直・水平)可能
■試験方向の切換作業は、スイッチ一つで可能
振動制御器との組合わせで試験方向、試験条件、等の自動運転が可能
■動発生機の支持機構部には高剛性、高性能を特長とした静圧軸受を採用
独自技術に培われた集積型静圧軸受方式(I.C.U.U)は多くの装置に導入実績有り(日本国特許;No.2860745 米国特許;5549005)


6自由度3軸同時振動試験装置

■油圧球面カップリングの採用により、大振幅、高振動数での 6自由度加振を実現(振幅:200mmp-p 振動数:100Hz以上)
■多自由度振動制御解析システムF2によるフレキシブルな制御により、6自由度の運動制御が可能


振動制御器

直接試験をされる方が操作する振動試験装置の頭脳とも言えるユニットです。
思い通りに動作させる為に振動試験装置メーカーとしてこだわりを持って提供しております。



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